羽生結弦選手と渡部暁斗選手の違い

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3dman_eu / Pixabay

平昌オリンピック、日本選手素晴らしい結果を出していますね!

・羽生結弦選手

・小平奈緒選手

・女子チームパシュートの4選手

金メダルおめでとうございます。

なかなか金メダルが獲得できなかった中で、羽生選手が

今大会、初金メダルを獲得し、すごいなと思うと同時に

持っているなと感じました。

金メダルの有力選手は、上記3種目の選手と渡部選手も含まれていたと思います。

特に、このブログでは金メダルを獲得できた羽生選手と金メダルを獲得できなかった

渡部選手、この両選手の違いはどこにあったのか、私見ですが述べたいと思います。

羽生選手、大会前に負傷しており、どうみても不安材料が大きい中、見事、金メダルを

獲得し、まるでドラマのよう、本当にすごいなと思います。

渡部選手は、五輪前のインタビューでは、常に金メダルを獲得すると発言していたように

思います。金メダル、金メダル・・・。金メダルへの執着、金メダルに非常に囚われている

感じを受けました。

一方、羽生選手。誰よりも勝ちたいという発言はしたものの、あからさまに金メダルを

獲得したいと言う発言はなかったように思います。

羽生選手は右足の状態が思わしくないなか、自分のベストを、

このような悪い状況でも自分のベストを発揮し、自分を更に成長させようと

思っていたのではないかと思います。

どんな状況でも自分のベストを発揮しようとする気持ち、自分を少しでも成長させ、

より高いポジションに上げていこうとする気持ちがあったのではないかと思います。

これは、自分ができることを精一杯やろうとすることですね。

この気持ちが競技に集中させ、よい結果を出せたのではないでしょうか。

一方、渡部選手のように金メダル、金メダルと言うと、

めちゃくちゃ金メダルに囚われてしまいます。

で、いくらワールドカップで連勝していても、ライバル選手が五輪で

好記録を出すことを止めることはできるのでしょうか。

いざ、競技になってライバル選手が好タイムを出して、自分にプレッシャーを

かけてしまい、自滅してしまう。

自分がコントロールできるところ、

自分がコントロールできないところを

認識できたか認識できていなかったかの差ではなかったか。

常に自分のベストを出そうとした選手と

金メダルに固執して自分のベストを出せなかった選手の

差ではなかったのではないかと思います。

とにかく、羽生選手、小平選手、パシュートの選手たち

金メダルおめでとうございます!!!

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