キュウリ栽培とコロナウィルスの影響

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Marina_Haleeva / Pixabay

相も変わらず、コロナウィルスの影響が出ていますね。

ヨーロッパのほうが大変な状況に。

日本人に対して差別的な扱いをしていた国が今はお断りに。

皮肉なものです。

 

何回かお伝えしていると思いますが

うちの圃場でも影響はおおありです。

 

本来なら、外国人研修生がこの3月から来る予定でしたが

この状況下では、入国すらもできず、

現在、いつ来るかの予定もたっていません。

 

さらに、3人来日する予定だったのが、

そのうちの1人が来日を断念したとの事。

 

どうするか、悩みが深まりますな・・・

 

ニュースを見ていると、他の農産地でも

人手不足のため作付けができないとありました。

 

うちも同じように影響があり、

4月に予定していた作付けが延期されました。

これで、農地の半分が遊んでしまいます。

 

本当に早期の終息を願います。

 

さて、昨日、一昨日と約10,000本のキュウリ苗を

定植しました。

 

2月初旬に定植したキュウリも順調に取れだしてきています。

最近の暖かさで、晴れるとハウス内は、すぐに40度を

超えてしまいます。

 

先日は、指導員の方にハウス内が暑過ぎると言われてしまいました。

朝晩は、まだ冷え込むのでむやみやたらと開けられないんですよね。

保温のための内張りのビニルや天井のビニルをいつ、どれくらい

開けていくか、思案のしどころですね。

 

「苗八作」と言う言葉があるようですが、

意味はその作物の出来具合いは、苗で80%決まるということです。

 

今年の苗は、良い出来なので、

良いキュウリを、多く育てられるように頑張ります!

 

 

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