非農家の私が農地を探した方法 最終回

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monicore / Pixabay

長くなったこの連載、今回が最終回となります。

 

前回は、紹介された農地を見に行き、一番大きな面積の農地に興味を持ち

農業委員会に問い合わせたところで終わりました。

 

そして、農業委員会に問い合わせると、

その農地はある河川の流域にあるので、その農地の地主に関しては、

〇〇河川土地改良区に問い合わせてほしいとの事でした。

 

役所の事情や手続きに関して、私は全く無知なので、

言われたとおりに、後日、アポなしで〇〇河川土地改良区に

訪ねていきました。

 

そこの担当者(Aさん)に、今までの経緯を話すと、

「〇〇河川土地改良区に来いと言われましたか」と

少々懐疑的な感じも出されましたが、

私の希望農地の地主を教えてもらい、

 

まず、Aさんの方から、地主の方に連絡を取ってもらえると

言ってもらったので、よろしくお願いしますと伝えて帰宅しました。

 

そして、その日の晩、早速Aさんから連絡があり、

地主と連絡が取れたので、

今後、直接やり取りしてくださいとの有難い連絡をもらいました。

 

ようやく、農地を探すことができるのか、

また、

振り出しに戻るのか・・・

 

地主のHさんに電話しました。

常識的な対応をして頂き、ほっとしました。

もちろんこちらは緊張して、正座して電話しています。

後日、直接会うことになりました。

 

後日お会いして、農地を貸すことに関しては問題なく、

ただ、ハウスを建てるのも構わないが、出ていくときは必ず元通りにして

出て行ってほしいと言われました(当然のことです)

地代も相場に則ったもので、私としても問題ないものでした。

 

今まで長々と書き綴ってきて、紆余曲折ありましたが、

最大の難問である、農地探しを約半年かかって

決めることができました。

 

振り返ると、農地探しがこれぐらいで済んだら良かった方ではないかなと

個人的には思っています。

 

そして、これからは開業に向けて、各種手続き(現在進行中)を

行うことになります。これらに関しては、またひと段落してから

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

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