寒くなっていく時期のキュウリ管理

Pocket

だいぶ寒くなってきました。

特に朝晩。

 

私がいる滋賀は、現在、大体ですが最高気温20度程度、

最低気温が10度を割ってきています。

 

このように気温差が大きくなると管理が難しく

なってきますね。

 

昼間は、ハウスを閉め切れば当然30度は超えてきます。

しかし、夜は、10度以下。

キュウリにも影響が出て、キュウリの表面が

ただれたようなモノが多くなってきています。

 

私が勤務する圃場は、現時点では、サイドのビニールも

加温機も動かしてはいません。

 

この理由ですが、

昼間の暑さ対策を重視しているのと、

サイドにビニールをつけると、ハウス内に風が通らなくなり

褐斑が出やすくなるのを防ぐためです。

ハウス内を閉め切ると、すぐに褐斑病が出てきますからね。

 

他の農家さんもどのように管理されているのでしょうか。

難しいですね。正解はないと思います。

工夫されている農家さんは内張りのビニールを

日中は開けるのがよい方法かなと思いますが。

 

うちは内張りのビニールは固定なので、

一度つけると来年の5月頃まで外すことはありません。

よって、いつビニールをつけるかに頭を悩ませています。

 

ただ、天気予報に依ると、

週末ぐらいからさらに冷えて、最低気温が5度程度(滋賀の予報)に

なるようなので、さすがに、今週中には内張のビニールを

つけようと思っています。

 

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする