認定農業者制度、取得への長い道のり①

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認定農業者制度というものをまず説明しておきます。

認定農業者制度は、農業者が農業経営基盤強化促進基本構想に示された農業経営の目標に向けて、自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めようとする計画を市町村等が認定し、これらの認定を受けた農業者に対して重点的に支援措置を講じようとするものです。

 

農林水産省が定めた制度で詳しくは、認定農業者制度について:農林水産省 (maff.go.jp) をご覧ください。

認定農業者制度が重要なのは、日本政策公庫から資金借入も

この制度取得が条件となっていること、

 

また、農業次世代人材投資資金の補助も、

詳しくは記していませんが、認定農業者制度の取得が

前提になっているものと思われます。

ちなみに、この資金は年間150万を5年間に渡って

貸与される制度です。

※もちろん、様々な条件があるので、注意ください。

 

さて、農業で独立するにあたって、

必須となる「認定農業者制度」を

私がどのように取得したかを記していきます。

長編になりそうな予感・・・。

 

2020年4月上旬に、

認定農業者制度を取得するための会議が

市役所で開かれました。

 

これが長い長い苦闘の始まりでした。

 

 

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