秋作への準備

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昨日から、私のいる滋賀では猛暑日。

まあ、とんでもないですね。ハウス内にいると、ほぼ一瞬に汗が吹き出し、

数分後には、シャツがびしょ濡れに・・・。

 

ただ、ピーク時に比べると収量も半減し、収穫の時間も

かなり短縮されたのですが、涼しい朝の時間に終わらないので、

ビチョビチョになりながら、キュウリを収穫しています。

 

さて、表題にある通り、1つのハウスを先日、潰しました。

5月1日に定植して、6月から収穫したので、8月末までは

収穫できるのですが、早々に潰しました。

 

様々な手続きや工事が遅れたため、キュウリが収穫できるのにも拘わらず

早めに潰すのは予定通りとは言え、さすがにもったいない感じがしますね。

 

早々に潰したのには理由があって、秋作の定植は8月21日。

それまでに、片付けと定植の準備をしなければいけません。

春作の定植準備に、非常に手間と労力を取られ、

片付けの作業にも、どれだけ手間と労力を取られるかわからないので、

1つのハウスを早めに閉めました。

 

今は、根っこを抜いて、ハウスを閉め切って、キュウリの樹を枯れさせています。

この天気ですから、明日には枯れあがって、片付けの作業ができるでしょう。

片付けの作業も、ビチョビチョになりながらですが・・・。

 

この暑さ、熱さ? 皆様もご自愛ください。

 

 

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