来期の作付け

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以前に作付けする作物をキュウリからほかの作物に

変更するかもっていう話をしましたが、

その続きです。

 

キュウリは、6月7月と市場に給される量が多く

単価がその時期は非常に下がります。

にも拘らず、その時期は非常に収穫量が多くなり

その為、人手もかかります。

 

ある日は、人件費も出ない日があり、「無理ゲー」やなと

思うようになりました。

 

また、6月半ばすぎてからの、ハウス内の作業、今もですが

熱くて、熱くて・・・。

毎日、汗でビショビショになりながら作業をしています。

非常に疲弊するので、なるべくならこの暑い時期の

作業を減らしたいと思って

作物を変えたいなと思っていました。

 

ただ、私は補助をもらいながらキュウリを作っているので

勝手に変更はできません。

そこで、県や市の担当者と相談したところ、

作物変更に良い返事をもらえませんでした。

 

そして、後日資料を作成して会議を開き、

来年もキュウリを栽培することになりました。

 

来春は、半分のハウスだけ作付けをし、

もう半分はこの9月末に定植する苗を来年の春以降まで

育てることにしました。

 

私もこの作型はしたことないので、どうなるか?

懸念事項として、冬の間、加温機を動かさないといけないので

重油代がかさむことになります。

メリットとしては、苗代を1回節約できます。

 

さてさて、どうなるか?

決断したらあとは行動するのみです。

熱いですが頑張ります!

 

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